ダービー後のアトレティコ、RFEFとCTAへの皮肉を込めたメッセージ

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アトレティコ・マドリードは土曜日にサンティアゴ・ベルナベウで行われた試合の審判について、強い不満を抱いていました。チームはホセ・ルイス・ムヌエラ・モンテーロ主審の判定によって不利益を受けたと感じていました。

カルバハルがエリア内でジョレンテをなぎ倒した明白なPKが取られなかったこと、空中にいたジュリアーノに対するキャプテンのファウル(蹴り)がお咎めなしだったこと、バルベルデの退場だけで3分以上が失われたにもかかわらず6分しか与えられなかったアディショナルタイム(しかも時間が満了する前に試合終了の笛が吹かれたこと)、さらにレアル・マドリーに与えられたファウルがわずか2回で、その最初が60分だったことなどが、メトロポリターノ側の主な不満点でした。

これまでメトロポリターノ側は沈黙を守ってきました。しかし、今週火曜日の午前中、SNSを通じてこの問題に一石を投じました。「RFEF(スペインサッカー連盟)とCTA(審判技術委員会)の番組『Tiempo de Revisión』の第26回を待っています」と、コチョネロスは自身の「X」アカウントに投稿しました。

というのも、本日、RFEFの審判技術委員会(CTA)による映像コンテンツ『Tiempo de Revisión』の公開が予定されているからです。この番組は、審判への理解を深めるためにラ・リーガの物議を醸した判定を分析するものです。分析対象となるプレーは、ホセ・ルイス・オルトラ、ホセ・ラモン・サンドバル、ホセ・ルイス・サンチェス・ベラの各監督と、元サッカー選手のフェルナンド・モリエンテス氏で構成されるアドバイザー委員会によって選定されます。

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