アトレティコの代表選手14名、過密なスケジュールへ

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今週火曜日はアトレティコ・マドリーの選手たちにとって2日目の休日となり、水曜日からマハダオンダのシウダー・デポルティーバでトレーニングが再開されます。しかし、コーチングスタッフが起用できる選手はごくわずかであり、非常に限られた人数での再始動となります。

その理由は、チームから最大14名もの選手がすでにそれぞれの代表チームに合流し、公式戦や親善試合に臨んでいるためです。彼らが帰還するのは来週になってからであり、中にはメトロポリターノで行われるリーグ戦のバルセロナ戦(4月4日土曜日 21時開始)に向けた準備時間がほとんどない選手もいます。

マルコス・ジョレンテ、アレックス・バエナ(スペイン)、ジョニー・カルドーゾ(アメリカ)、セルロート(ノルウェー)、オベド・バルガス(メキシコ)、ヒメネス(ウルグアイ)、アデモラ・ルックマン(ナイジェリア)、ダヴィド・ハンツコ(スロバキア)、そしてモリーナ、ジュリアーノ、ムッソ、アルマダ、ニコ・ゴンサレス、フリアン・アルバレス(アルゼンチン)が各国の代表に招集されました。

これに加えて、現時点でオブラク、プビル、バリオス、メンドーサが負傷者リストに入っていることを考えると、トレーニング可能なメンバーはルッジェーリ、コケ、グリーズマン、ラングレ、ル・ノルマンのみとなります。ただし、数日中には「負傷を抱えている」選手のうち数名がグループに合流する可能性があります。

代表選手のスケジュールに関しては、まずハンツコが口火を切ります。木曜日にワールドカップ出場を懸けたプレーオフ準決勝のコソボ戦に臨みます。金曜日は「大一番の日」となります。ルックマンのナイジェリアはイランと、セルロートのノルウェーはオランダと、ヒメネスのウルグアイはイングランドで試合を行い、ジョレンテとバエナのスペインはセルビアと対戦します。そして未明には、「アルゼンチン軍団」がラ・ボンボネーラでモーリタニアと激突します。

土曜日にはジョニーがアメリカ代表としてベルギーと対戦し、日曜日未明にはオベド・バルガスがメキシコ代表としてポルトガルと戦います。

活動は火曜日に再開され、アトレティコの選手が関わる以下の試合が行われます。ノルウェー対スイス、アルジェリア対ウルグアイ、スペイン対エジプト、ナイジェリア対ヨルダン。さらに水曜日未明には、アメリカ対ポルトガル、アルゼンチン対ザンビア、メキシコ対ベルギーが開催されます。

トップチームの14名に加え、チームの第3ゴールキーパーでありフェルナンド・トーレス率いるアトレティコ・マドリーニョの「正守護神」であるエスキベルも、U-21スペイン代表としてキプロス戦(3月27日金曜日)とコソボ戦(3月31日火曜日)に向けて招集されています。

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