ジョレンテ、PKが与えられなかったカルバハルとのプレーについて言及

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マルコス・ジョレンテは、ダービーでダニ・カルバハルから受けた可能性のあるPKが与えられなかった判定について、「意見する価値はない」と述べ、「結局は言われたことを受け入れるしかない。(抗議すれば)逆にイエローカードをもらってしまう」と語りました。これは月曜日にマドリードのボアディージャ・デル・モンテで行われたチャリティイベントでの発言です。

ジョレンテは、ルイス・エンリケの娘を追悼して設立された「Fundación Xana」を支援するためのゴルフとパデルの慈善大会(Golf Santander)でダービーについての質問に答え、「こうした病気と向き合う人々を支えるために、少しでも力になれることは大切だと思う」と語りました。

「自分でも何が起きたのか分からなかったんです。シュートを打った後、前から列車のようにぶつかってきて、誰だったのかも分からなかったですし、何も分かりませんでした。VARも助けなかったのであれば、確かにああいう場面は一瞬で起きますからね」と同選手は説明しました。なおジョレンテは、68分に5枚目のイエローカードを受けたため、次節バルセロナ戦は出場停止となります。

「主審にとっても難しいのは理解していますが、だからこそVARがあると思います。ああいう場面で助けるためのものですし、もし何もなかったと判断されたのであれば…」と強調し、試合後に映像を確認したうえで、「あの状況で、シュートを打った選手に対して後から蹴りに来るのは意味が分かりません。もうシュートを打っているから問題ない、ということなのでしょうか」と疑問を呈しました。

過密日程については、「自分たちは最終的には“商品”のようなものです。耐えられない人は離れるしかないということです。(…)ただ、今は文句を言うつもりはありませんし、これが今のサッカーの流れだと分かっています」と語りました。

また、スペイン代表としてセルビア戦とエジプト戦の親善試合に招集されたことについては、「気持ちを切り替えて、チームメートと一緒にプレーするのがとても楽しみです」と述べました。

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