アトレティコ、ダービー前最終調整は「4人半」の欠場

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アトレティコ・マドリーは土曜日、マハダオンダでトレーニングを行い、サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー戦(日曜21時)に向けた最終調整を実施しました。このセッションでは、ディエゴ・シメオネ監督のもと「4人半」の欠場者が出る形となりました。

欠場したのはここ数日と同様、ヤン・オブラク、マルク・プビル、パブロ・バリオス、ロドリゴ・メンドーサの4名で、彼らはロンドンでのトッテナム戦にも帯同できませんでした。よほどのサプライズがない限り、今回のベルナベウでの一戦にも出場しない見込みです(特に2人の中盤選手は完全に欠場が確定しています)。

「半分の欠場」とされたのはマッテオ・ルッジェーリです。金曜日と同様にジムでの調整となりましたが、クラブによれば負傷ではなくコンディション管理の一環であり、ベルナベウでの出場は可能と見られています。ただし、先発かどうかは別問題です。

スタメンに関しては、この日の練習で特別なテストは行われませんでしたが、水曜日の試合からいくつかの変更が予想されています。バエナやコケといった選手がダービーで先発に入る可能性があります。

アトレティコは首位から大きく離れた状況でこの一戦に臨みますが、プレッシャーがかかっているのはむしろレアル・マドリー側です。首位バルセロナとは勝ち点4差であり、取りこぼしは許されない状況です。

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