アトレティコ・マドリーから3名がラ・リーガ3月度の各賞にノミネートされました。1人は監督のディエゴ・パブロ・シメオネ、もう1人はDFナウエル・モリーナ、そしてGKフアン・ムッソです。受賞者はラ・リーガの公式サイトでの投票によって決定されます。
チョロことシメオネ率いるアトレティコは、今週末にレアル・マドリーと対戦する前の2月の試合をすべて勝利で終えました。そのため、最優秀監督賞にはバルセロナのハンジ・フリック、レバンテのルイス・カストロとともにノミネートされています。現時点ではフリック監督が56%以上の得票でトップ、シメオネ監督が25%で2位、レバンテ指揮官が15%以上で続いています。
一方、ナウエル・モリーナは直近節のヘタフェ戦で決めたゴールにより、月間最優秀ゴール賞にノミネートされています。まさに圧巻のゴールですが、エルチェ戦で自陣から決めたアルダ・ギュレルのゴールや、ベルナベウでレアル・マドリー相手に決めたサトリアーノのゴールと競うことになります。現在はトルコ人選手のゴールが約66%で首位、アトレティコの「16番」のゴールが21.6%、ウルグアイ人のゴールが12.5%となっています。
最後にフアン・ムッソは、ヘタフェとのダービー終盤にリソのシュートを止めたセーブで月間最優秀セーブ賞にノミネートされています。この部門ではエスパニョールのドミトロヴィッチ(対マジョルカ)やセルタのラドゥ(対ベティス)と競います。ムッソは現在31%以上の得票で2位につけており、トップは44%のエスパニョールのGK、続いて24%のセルタのGKとなっており、この部門は接戦となっています。
なお、今回の投票ではヘタフェ戦の影響が大きく反映されており、アトレティコ・マドリーからは月間最優秀選手賞およびU-23最優秀選手賞の候補者は選ばれていません。


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