グリーズマン:「昨年の3月は受け入れがたい困難な打撃を受けました」

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アントワーヌ・グリーズマンは、トッテナム戦でピッチ上において見せた高いパフォーマンスにより、この試合の主役の一人となりました。試合後、彼は『Movistar』の取材に応じました。

準々決勝進出について
「準々決勝に進めてとても嬉しいです。改善すべき点はありますが、今日はこの結果を祝いたいと思います」

試合の評価
「試合に入るのに苦労しました。前半の最後の20分間はかなり良くなったと思いますが、解決策を見つけるのに手こずりました。こうしたことは起こり得るものですが、どう改善すべきかを探り、取り組んでいかなければなりません」

ムッソについて
「フアン(ムッソ)は最高の試合をしました。今シーズンの二人のゴールキーパーは、何度も私たちを救ってくれています。私にとって、我々には二人の偉大な守護神がおり、その存在を享受すべきだと思います」

ルックマンからフリアンへのアシストについて
「選手はこのラスト数メートルの局面で、ゴールだけを見てシュートを狙いに行くことが多々あります。しかし、彼はフリアンにパスを出しました。選手がエゴイストではないと分かる場面は、チームにとって非常にプラスになります」

出場時間の管理について
「昨年は3月以降、大きな期待を抱いていた分、すべてのタイトルを逃してしまい非常に厳しい時期でした。受け入れがたいほど大きな打撃で、自分を最高のレベルに戻すのに苦労しました。懸命に努力を重ね、今、私はここにいます」

準々決勝のバルセロナ戦に向けて
「非常に難しい2試合になることは分かっています。正直なところ、(大敗した直近の)アウェー戦のような試合にはならないでしょう。しっかりと準備をする時間はあります」

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