アトレティコ、オブラク不在のままロンドンへ視線を向ける

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アトレティコ・マドリーは日曜日、ナウェル・モリーナのゴラッソによりメトロポリターノで手にしたヘタフェ戦の接戦(勝利)を経て、トレーニングを再開しました。今回の練習は、水曜日にロンドンで行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦、トッテナム戦を見据えたものとなりました。

ヘタフェ戦で先発した選手たちは、ジムでの調整に留まりました。この試合を欠場したヤン・オブラクも彼らと共に過ごしました。スロベニア人守護神はピッチ上での練習を行っておらず、英国の地での一戦に出場可能かどうかは、今後の経過を待つ必要があります。

一方で、出場が絶望的なのはミッドフィールダーのパブロ・バリオスとロドリゴ・メンドーサです。それぞれ筋肉の負傷と足首の負傷を抱えており、わずか数日前にメトロポリターノでアトレティコが5-2の勝利を収めたトッテナムとの再戦からは、完全に除外されています。

ディエゴ・シメオネ率いるチームには、月曜日と火曜日(火曜はスパーズのスタジアムにて)のあと2回のセッションが残されており、第1戦で得たリードを活かして戦わなければなりません。トッテナムは今週日曜日にプレミアリーグのリバプール戦を控えているため、今回はチョロのチームの方が、より休養を取った状態で試合に臨むことになります。

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