アトレティコとトッテナム、第2戦ロンドンを見据えたイエローカード警戒状態

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3月10日火曜日、アトレティコ・マドリーがメトロポリターノでトッテナムと戦う試合は、明らかにイエローカード警戒状態の一戦となります。両チームとも全力で勝利を狙う必要があり、それは多くのリスクを伴うことになります。特にコルチョネロにとってはなおさらです。

チャンピオンズリーグ・ラウンド16第2戦(ロンドン)を前に、これほど多くの選手が出場停止の危険を抱える試合はあまりありません。

最大で10人の選手が、第2戦を欠場する可能性があります。アトレティコでは状況はかなり深刻です。UEFAの公式データによると、DFのロビン・ル・ノルマン、クレマン・ラングレ、マルク・プビル、そしてMFのマルコス・ジョレンテ、ティアゴ・アルマダ、さらにウイングのジュリアーノ・シメオネが警告累積のリーチとなっています。

さらに、ディエゴ・パブロ・シメオネ監督も警告を受ければ、トッテナム・ホットスパー・スタジアムでの第2戦でベンチに座ることができなくなります。

特に守備陣の状況は目立っています。5人のセンターバックのうち4人が出場停止の危険を抱えているうえ、右サイドで重要な役割を担うマルコス・ジョレンテもその対象です。中盤でも問題があり、負傷から復帰したばかりのパブロ・バリオスは、もし火曜日の試合に出場して警告を受ければ、ロンドンでの決定的な試合を欠場する可能性があります。

一方のイングランドのチームもこの状況から逃れているわけではありません。人数という点ではアトレティコほど多くはありませんが、質という意味では大きな問題を抱えています。特に攻撃面で重要な3人の選手が、もう1枚のカードで第2戦を欠場する状況にあります。中盤のジョアン・パリーニャ、そしてとりわけリシャルリソンとランダル・コロ・ムアニです。トッテナムの指揮官にとって、最も潜在能力の高い2人のストライカーを同時に失うことになれば、それは大きな痛手となるでしょう。

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