メンドーサ、足首の捻挫で数試合欠場へ

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土曜日にメトロポリターノで行われたレアル・ソシエダ戦において、アトレティコ・マドリーにとって最悪のニュースとなったのはロドリゴ・メンドーサでした。先発出場していたこのミッドフィルダーは、足を引きずり、苦悶の表情を浮かべながら前半終了前にピッチを後にしました。

ロヒブランコのクラブの発表によると、スタジアム内での最初の診察では「右足首の強い打撲」が確認されました。しかし、負傷の程度を正確に把握するため、選手は土曜日の夜のうちに医療検査を受けました。その結果、重傷ではないものの、手放しで喜べるニュースでもありませんでした。

メンドーサは「グレードIIの足首捻挫」を負っており、これによりアトレティコ・マドリーの今後数試合を欠場することになります。その中には、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のトッテナムとの前後半の試合も含まれます。

不幸中の幸いは骨折がなかったことで、このムルシア出身の選手が長期離脱を強いられることはありません。昨日のレアル・ソシエダ戦でも、ルーズボールを競り合って負傷するまで素晴らしいパフォーマンスを見せていただけに、20歳の彼にとっては手痛い足踏みとなりました。メンドーサは一日も早くピッチに戻れるよう、すでにリハビリに取り組んでいます。

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