ディアス・アユソ州知事、ニューヨークでアトレティコの筆頭株主アポロ社と会談へ

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マドリード州のイサベル・ディアス・アユソ州知事は今週末、世界をリードする米国企業からマドリード州への新たな投資を呼び込むことを目的とした公務のため、ニューヨークへの訪問を開始します。

マドリード州政府は、中東紛争が続く状況下で行われる今回の知事による米国訪問(公式訪問としては6回目)に向けて、数ヶ月前から準備を進めてきました。

3日間の滞在中、ディアス・アユソ知事はスペイン・米国商工会議所とともに、約100社の北米企業、投資ファンド、スタートアップ企業の代表者らと会談を行う予定です。

知事は、決済プラットフォーム大手ペイパル(PayPal)のグローバルCEOや、ASCとともにアトレティコ・マドリーの新たな筆頭株主となったアポロ・グローバル・マネジメント(Apollo Global Management)の経営陣と会談します。

また、知事はニューヨークで開催される第25回フラメンコ・フェスティバルに足を運び、シティ・センターで行われる舞踊家サラ・バラスの公演を鑑賞する予定です。

さらに、ディアス・アユソ知事は新聞社『The Algemeiner』のアニュアル・ガラ(年次祝賀会)に出席し、自由とユダヤの人々への献身を称える賞を授与されることになっています。

米国はマドリード州にとって最大の投資国であり、2019年以降の投資額は283億ユーロを超え(同州への外国投資全体の22.3%)、その大部分が電気通信分野に集中しています。

また、米国はマドリード州政府が主催する国際的なスペイン語圏最大のイベント「イスパニダ(Hispanidad)2026」の招待国となっています。マドリード州に居住する米国人の人口は増加し続けており、2011年以降、その数は2倍に達しています。

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