アトレティコ・マドリーの選手アントワーヌ・グリーズマンの妻であるエリカ・チョペレナは、息子アマロとともにカンプ・ノウを訪れ、火曜日に行われたバルセロナとの試合を観戦しました。この試合でコルチョネロのチームはコパ・デル・レイ・マフレ決勝進出を決めました。
バルセロナの絶え間ない攻勢にもかかわらず、アトレティコは耐え抜き、メトロポリターノでの第1戦の4-0という結果を生かしてラ・カルトゥーハでの大舞台へと進みました。しかしそれでもコルチョネロのファンにとっては非常に苦しい時間でした。そしてそれは2019年生まれで、もうすぐ7歳になる息子アマロとエリカにとっても同じでした。
そのため、このバスク出身のエリカはSNSで、息子がアトレティコ・デ・マドリーに抱く情熱を示すメッセージを投稿しました。
「それが好きなのか怖いのか分からない。こんなに大きな感情にはまだ小さすぎる。6分が36分のように感じる。あなたの落ち着かない足取りは1分ごとに続く。でもあなたの6歳とは違って、24時間後に36歳になる私には、あなたに会えない時間がまるで7日間のように長く感じた。あの試合終了の笛はなかなか鳴らない。笑顔で待つこともできない。本当の意味を頭で理解した時にしか笑顔は来ないから。それでも積み重なった緊張が支配している。でも今は笑っていいよ、小さな君。私たちは決勝に進んだのだから。だって彼も言っているでしょう、これは理解するものではなく、感じるものなのだと」
このメッセージは、夫グリーズマンがオーランド・シティからのオファーを受け入れ、アメリカへ移籍する可能性について議論が続いている最中に投稿されたものです(現在はその可能性はやや小さくなっているようです)。
そして今、コパ・デル・レイ決勝進出を果たしたことで、グリーズマンはほぼ残留を決意していると見られています。彼の夢はただ一つ、アトレティコ・マドリーでタイトルを手にして別れを告げることです。

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