アトレティコ・マドリーは3月5日木曜日、FCバルセロナとの準決勝を勝ち抜きコパ・デル・レイ決勝進出を決めた後、トレーニングを再開しました。2試合合計4-3で勝利した一戦でした。
ディエゴ・パブロ・シメオネ監督率いるチームは、次のリーグ戦であるレアル・ソシエダ戦の準備を開始しました。興味深いことに、この相手は4月18日にラ・カルトゥーハで行われるコパ決勝の対戦相手でもあり、ラ・リーガでのこの試合は、その決勝前の重要な前哨戦となります。
チームは2つのグループに分かれてトレーニングを行いました。先発出場した選手たちは回復メニューをこなし、控え選手やバルセロナ戦の後半に出場した選手たちはフィジカルトレーニングとミニゲームを行いました。
なお、ミッドフィルダーのバリオスは現在も筋肉系の負傷からの回復を続けています。マドリード出身の選手はチームに帯同するためバルセロナ戦の招集メンバーには入っていましたが、セロのピッチには姿を見せませんでした。当初は今週末のレアル・ソシエダ戦での復帰が想定されていましたが、残りのトレーニングが1回しかないことから出場は不透明です。もし間に合わなければ、次のトッテナム戦での復帰を目標とする見込みです。
最後に、アトレティコのトレーニングには世界サッカー界の著名人が訪問しました。今回はレアル・サラゴサとウルグアイ代表のレジェンドであり、現在は指導者でもあるグスタボ・ポジェが姿を見せました。

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