アトレティコ、20回目の決勝で11度目のコパ・デル・レイ制覇を狙う

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今週火曜日、コパ・デル・レイ準決勝でバルセロナを下したアトレティコ・デ・マドリーは、この大会で20回目の決勝進出を果たしました。これまでに10度優勝しており、直近の優勝は2013年5月17日、サンティアゴ・ベルナベウでレアル・マドリーを延長戦の末に1-2で破った試合です。

その日、すでにディエゴ・シメオネがロヒブランコのベンチを率いており、延長戦に入った99分にブラジル人のジョアン・ミランダが決勝ゴールを決め、アトレティコに勝利をもたらしました。今回の決勝では、水曜日に行われるもう一つの準決勝、アスレティック対レアル・ソシエダの勝者と対戦します。現時点ではドノスティアラのチームが1点のリードを持っています。

アトレティコはこれまでコパ・デル・レイで10回優勝しています。
レアル・マドリー相手に1992年(2-0)、1961年(3-2)、1960年(3-1)、そして2013年(1-2)。
バレンシア相手に1972年(2-1)。
アスレティック相手に1985年(2-1)。
マジョルカ相手に1991年(1-0)。
サラゴサ相手に1976年(1-0)と1965年(1-0)。
そして1996年、リーグとのドブレーテを達成したシーズンにバルセロナを1-0で破っています。

一方で、この大会の決勝では9回敗れています。
2010年セビージャ戦(2-0)、2000年エスパニョール戦(2-1)、1999年バレンシア戦(3-0)、1987年レアル・ソシエダ戦(2-2、PK戦4-2)、1975年レアル・マドリー戦(0-0、PK戦4-3)、1964年サラゴサ戦(2-1)、1956年(2-1)と1921年(4-1)のアスレティック戦、そして1926年のバルセロナ戦(3-2)です。

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