シメオネ:「今日、3-0になった時『これぞアトレティコだ』と思いました」

この記事は約2分で読めます。

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、コパ・デル・レイ決勝進出を決めた後、報道陣の取材に応じました。

試合について
「難しいスタジアムに来ることは分かっていました。非常にうまくプレーするチームです。我々は攻撃を組み立てることができず、相手もそれを許してくれませんでした。ジョレンテやルックマンが見せたようなプレーをもっと増やすべきでしたが」

バルセロナの3点目について
「3点目はオフサイドのように見えましたが、認められました。バルセロナにセットプレーからゴールを決められてしまうと、戦いはより一層難しくなります」

困難だった点
「我々がプレーするために必要だった時間を、彼らに奪われてしまいました。ホーム(第1戦)ではその時間がありましたし、今よりも高い強度でプレーできていました。だからこそ4ゴール奪えたのです。今日はより苦労しました。しかし、苦しむ術を知っているという大きな努力と、その喜びを持って帰ることができます。2試合合計で争う大会において、それは不可欠な要素です」

選手交代について
「交代の目的は強度を上げることでした。彼らは我々よりも一歩先を行っていました。ジョレンテが一度見せたように、後方から相手を崩すことができませんでした。しかし、それは一度きりでした。第1戦ではもっと崩せていたのですが。うまくプレーするチームに対して攻撃の機会が減れば、より苦しむことになります」

バルセロナについて
「ペドリ、バルデ、ベルナル……彼らは素晴らしい努力を見せました。前半のあの強度を維持するのは難しかったでしょう。ヒメネスの投入は我々に成熟をもたらしてくれました。チーム内にはそうした成熟が必要なのです」

その時、頭をよぎったこと
「フリック監督には、素晴らしいプレーだったと伝えました。チャンピオンズリーグの準々決勝でまた会えることを願っています。今日、3-0になった時、私はこう思いました。『これぞアトレティコだ』と」

コメント