レアル・オビエドのギジェルモ・アルマダ監督は、アトレティコ・マドリー戦を前にメディアの取材に応じました。
――ターンオーバーが予想されるアトレティコについて
「誰がプレーするかに関わらず、彼らが送り出すチームは一線級のものでしょう。彼らは非常に質が高く、ラ・リーガでも屈指の選手層を誇るチームの一つですから」
――オビエドの欠場者について
「バイリーは筋肉系の違和感があり、試合には間に合いません。ビニャスは問題ないでしょう。以前抱えていた違和感を考慮してケアをしてきました。オビエ(サミュエル・オビエ)は良くなっていますが、医学的な許可は出ているものの、競技復帰の許可はまだ下りていない状態です。これが現在の状況です」
――先発メンバーの変更について
「(特定の選手について)間違いなくプレーするでしょうし、我々は彼を全面的に信頼しています。彼は出場してもしなくても、常にチームに貢献してくれる選手です。このクラブにおいて象徴的な存在であり、日々のトレーニングにおいても極めて重要な役割を果たしています。彼にはその資格があるからこそチャンスが巡ってきたのであり、すぐに適応してくれると確信しています。非常に知的な選手ですからね。全幅の信頼を置いています。周囲とコミュニケーションを取り、指示を出し、統率できる選手です」
――オビエドの武器について
「より高いインテンシティが必要です。選手層の質で劣る場合は、リズムと強度でそれを補わなければなりません。それが我々の目指すスタイルです。シーズンの途中から就任したため、そこを向上させるのは容易ではありません。負荷をかけすぎれば、選手たちは疲弊してしまいますから、細心の注意を払う必要があります。開幕から指揮を執っていれば有利に働いたでしょうが、望まなくともこうした課題が生じるのは自然なことです。模索を続けていきます」
――中盤の変更の可能性について
「フォンセカは良い試合をしました。コロも非常に良いパフォーマンスを見せていましたが、以前からの違和感を引きずっています。再発させないようケアをしています。二人とも素晴らしいパフォーマンスを見せており、どちらを先発させるか決めているところです。それぞれ異なる特徴を持っていますが、シボはよりバランスをもたらし、他の選手たちはまた別の持ち味があります」
――手応えについて
「相手が誰であれ、チームが主導権を握り、自信を生み出せていると信じています。非常によくやっており、我々が好む形に近づいています。もっと向上しなければならないのは間違いありませんが、困難な状況にあっても選手たちの献身的な姿勢は素晴らしいものです。それを継続し、これまで示してきたのと同じ勇気を持って戦い続けなければなりません。11対11の勝負ですから、個々の、そして組織としての質を信じるべきです。自分たちができている良い形を、より長い時間維持していく必要があります」

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