アトレティコ史上、最も得点が多いチャンピオンズリーグを決定づけるベスト16

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今シーズンのチャンピオンズリーグにおいて、アトレティコ・マドリーがこれまでに戦った10試合では、計43ゴールが記録されています。シメオネ率いるチームが今季戦っている試合では、1試合平均4.3ゴールが生まれている計算になります。実際、最も得点が少なかった試合は、イスタンブールでのガラタサライ戦(1-1)でした。

このゴール数は、一方では課題でもあります。というのも、コルチョネロスは今大会、90分間を無失点で終えた試合が一度もありません。昨シーズンのベスト16セカンドレグ、レアル・マドリー戦以来、オブラクは常に自陣のゴールからボールを拾い上げることを余儀なくされています。より具体的には、10試合で19失点を喫しています。

しかし、ポジティブな側面に目を向ければ、コルチョネロスはこの大会ですでに計24ゴールを積み上げています。この数字は特にホームのメトロポリターノで伸びており、今シーズンのチャンピオンズリーグですでに15得点を記録しています。

これらの記録により、アトレティコはチャンピオンズリーグ史上最高の得点記録まであと2ゴールと迫っています。これまでの最多記録は、決勝に進出した2013-14シーズンの13試合26ゴールでした。次いで、1958-59シーズンの10試合25ゴールが2位となっています。したがって、ベスト16のトッテナム戦、あるいはリバプール戦で2ゴール以上を挙げることができれば、アトレティコは自らのクラブ記録を塗り替えることになります。

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