キコ、アトレティコのチーム編成に「苦言」:「それなら、やり方が間違っているということだ」

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元アトレティコ・マドリードのキコ・ナルバエスは、コルチョネロというクラブの仕組みや求められる基準を熟知しています。さらに、ディエゴ・パブロ・シメオネの元同僚でもあります。

現在はCadena Serの『El Larguero』で解説者を務めるアンダルシア出身のキコは、セルタ・デ・ビーゴのFWイアゴ・アスパスのコメントに対して見解を示しました。アスパスはアトレティコのラ・リーガでのパフォーマンスに驚きを示し、「選手一人ひとりで見れば、アトレティコはラ・リーガで最も優れた戦力を持っています。それなのにタイトル争いからこれほど早く脱落したのは驚きでした」と語っていました。

この意見に対し、キコは次のように付け加えました。「それならやり方が間違っています。倍の予算を持つクラブよりも、半分の予算のクラブが最も優れた戦力を持っているというのであれば…」。

続けて、仮にラ・リーガで最良の陣容だとしても、実際にはFCバルセロナやレアル・マドリーで先発になれる選手は多くないと述べ、それは予算運用の問題を示していると指摘しました。

「おそらく選手個々で見れば拮抗しているかもしれません。しかし全体的にバルサやマドリーのスタメンを見ると…ジョレンテを除けば、このフリアンも入れないでしょうし、アトレティコの選手でバルサやレアルで先発に入る選手はほとんどいないと思います」とキコ・ナルバエスはコメントしました。

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