ブルッヘとの「決勝戦」に向けた準備開始、アトレティコに2人の欠場者

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アトレティコ・マドリーは、メトロポリターノでのRCDエスパニョール戦の勝利からわずか数時間後の本日2月22日(日)、トレーニングを再開しました。シーズン中のこの局面において、ディエゴ・パブロ・シメオネ率いるチームに休息の暇はありません。わずか2日後、コルチョネロスはチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦(1/16ファイナル)のセカンドレグに向けて、サン・ブラスのスタジアムにクラブ・ブルッヘを迎えます。

カタルーニャのクラブに勝利した後の調整セッションということもあり、チーム内は良い雰囲気に包まれています。ベルギーのチームとの対戦を前に、ディエゴ・パブロ・シメオネ監督は2人の欠場者が確定していることを把握しています。パブロ・バリオスとニコ・ゴンサレスの両名は、日曜日のセッションでチームと共にトレーニングを行いませんでした。フランドルのチームとのチャンピオンズリーグ「決勝戦」に、両選手とも間に合うことはありません。

バリオスは右太ももの筋肉を負傷しています。これは2月6日に行われたラ・カルトゥーハでのコパ・デル・レイ、レアル・ベティス戦の後に実施された検査で、クラブの医療スタッフによって診断されたものです。このマドリード出身のMFは約1ヶ月の離脱が見込まれていました。合計で予想される欠場数は7試合で、現在すでに5試合を消化しています。目標は、3月3日に行われるコパ・デル・レイ準決勝セカンドレグのFCバルセロナ戦に間に合わせることです。もちろん無理はさせない方針のため、すべてが順調に進めばという条件付きになります。

ニコ・ゴンサレスの場合も、同じく太ももの筋肉の負傷です。これは2月15日に行われたレガネス戦で発生しました。ニコ・ゴンサレスは、チャンピオンズリーグ・プレーオフのブルッヘ戦のシリーズ、バルセロナとのコパ・デル・レイ準決勝セカンドレグ、そしてラ・リーガのエスパニョール戦、オビエド戦、レアル・ソシエダ戦を欠場することになります。

最後に、試合翌日のトレーニングで通例となっているように、チームはグループに分かれました。45分以上出場した選手たちは、ピッチで軽いロンドを行った後、リカバリーのためにジムへと向かいました。それ以外の選手たちは、フィジカル・サーキットに加えて戦術・技術練習を行い、人数を補うために下部組織の選手が多く参加したセッションとなりました。

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