UEFAの公式データによれば、アトレティコ・マドリーは、チャンピオンズリーグ・ラウンド16進出をかけたプレーオフ第1戦のクラブ・ブルッヘ戦に、5名の累積警告に王手がかかった状態で臨みます。対象となるディエゴ・シメオネ監督、ディフェンダーのロビン・ル・ノルマンとクレマン・ラングレ、ミッドフィールダーのティアゴ・アルマダ、そしてウイングのジュリアーノ・シメオネは、この試合で警告を受けると次戦の第2戦に出場できません。
パブロ・バリオスも同様に王手がかかっていますが、このスペイン代表ミッドフィールダーは負傷のため、今週水曜日の第1戦と、来週火曜日にエスタディオ・メトロポリターノで行われる第2戦の両方を欠場します。
第1節のリバプール戦で退場処分となり、フランクフルト戦で1試合の出場停止処分を消化したアルゼンチン人指揮官は、リーグフェーズの第5節と第6節で警告を受けました。アルマダは直近の2試合でイエローカードを受けており、ジュリアーノ・シメオネは第6節と第7節、ラングレは第1節と第2節、ル・ノルマンは第1節と第3節でそれぞれ警告を受けています。
これらのメンバーの中で、今週水曜日にブルッヘのヤン・ブレイデル・スタジアムで行われる一戦で先発出場が見込まれているのは、ジュリアーノ・シメオネのみです。
彼らの他に、今大会でこれまでに1度だけ警告を受けているアトレティコの選手は5名います。センターバックのホセ・マリア・ヒメネスとマルク・プビル、そしてサイドバックのナウエル・モリーナ、マッテオ・ルッジェーリ、マルコス・ジョレンテです。

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