カルドーソ、ラージョ戦での復帰が確実に

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アトレティコ・マドリーのトレーニングにおける最大のニュースは、ジョニー・カルドーソの参加でした。アメリカ代表の同選手は、金曜日にバルセロナ戦後のリカバリーセッションに参加していました。クラブからは段階的に復帰していると発表されていましたが、実際のところ、本日はコンディションの良さからチームメイトと同じペースでトレーニングを行いました。

同選手は、レガネスで行われるラージョ・バジェカーノ戦に向けたアトレティコの招集メンバーに入ることになります。この点については、ディエゴ・パブロ・シメオネ監督も記者会見で「明日はブタルケで出場時間を与えます」と明言しました。

レガネスでの一戦を前に行われたトレーニングで“チョロ”が実施したテスト次第では、先発出場の可能性もあります。ただし、指揮官は記者会見で、スターティングメンバーについてはまだ検討中であることを明らかにしました。「明日、誰でスタートするかはまだ決めていません。ご覧の通り、試合を想定したトレーニングは行っています。私はいつも選手たちに、メンバーは直前に伝えると言っていますので、それまでに最終的な判断をします」と語りました。

ジョニーの招集メンバー復帰が確認されたことで、アトレティは、コパ・デル・レイのベティス戦で負った右太ももの負傷から回復中のパブロ・バリオスを除き、ラージョ・バジェカーノ戦に臨むことになります。

ラージョ・バジェカーノ戦では、先週木曜日のバルセロナ戦でチームが大きな負担を強いられたこと、そして今週水曜日にはチャンピオンズリーグ・ベスト32でブルージュと対戦するためベルギーへ遠征することから、ディエゴ・パブロ・シメオネ監督が複数の変更を行うと見られています。

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