甘いコパの余韻、カルドーソがピッチに復帰

この記事は約1分で読めます。

コパ・デル・レイ準決勝第1戦でメトロポリターノにおいてバルセロナを圧倒してから、わずか12時間後、アトレティコ・マドリーは日曜日にブタルケで行われるラージョ・バジェカーノ戦に向けて練習を再開しました。

アスールグラナ相手に得た素晴らしい結果により、チームは非常に心地よい余韻の中にありましたが、いつものように先発出場した選手たちはジムに残り、前日の疲労を回復させるためのリカバリーセッションを行いました。

ここ数週間ですっかり定着した雨が降りしきる中、この日のトピックはジョニー・カルドーソがピッチに姿を現したことでした。このアメリカ人選手はトレーニングの一部をグループと共にこなし、レガネスでのダービーマッチへの出場は見送られるものの、来週ベルギーで行われるチャンピオンズリーグのクラブ・ブルッヘ戦には間に合う見込みです。

ディエゴ・シメオネ監督にとって、次戦の欠場者は彼とパブロ・バリオスの2名となる予定です。バリオスについては、先週負った筋肉の怪我からの回復に、まだ数週間を要する見通しです。

コメント