ラージョ・バジェカーノ、ラ・リーガに“苦言”を呈する声明を発表

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昨日、延期となっていたラージョ・バジェカーノ対アトレティコ・マドリーの試合が、ラージョの本拠地の芝の状態不良により、レガネスが使用するブタルケ・スタジアムで開催されることが正式に決定しました。これを公表したのはラ・リーガであり、ラージョとは異なり、安全な条件で試合を行うために必要な保証をピッチがまだ満たしていないと判断しています。

その後まもなく、マルティン・プレサ会長が率いるクラブは反応を示し、「ブタルケでの開催に絶対的に同意できない」とする声明を発表しました。その理由として、「この措置はラージョ・バジェカーノに社会的、競技的、経済的に非常に大きな不利益をもたらす」と主張しています。

「試合を本来予定されていた日程で、我々のスタジアムで開催できるよう、利用可能なすべての人的・物的・経済的資源を投入し、重要かつ継続的な努力を行ってきたことを明確にしておきたい」と付け加えています。ただし、「シーズンチケット保有者がブタルケ・スタジアムへ入場できる方法を提供する」とし、「すべてのシーズンチケット保有者の来場を保証することを目的に、可能な限り最善の手続きを整えるため取り組んでいる」とも明言しています。

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