アトレティコへの遠征で「アズールグラナ」を纏ってから10年

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FCバルセロナは今週木曜日、コパ・デル・レイ準決勝第1戦のためにアトレティコ・マドリーのスタジアムを訪れます。歴史ある両者の対戦は、長い年月の中で興味深いデータや統計を残してきました。その一つがバルサのユニフォームの色に関するもので、アトレティコのホームを訪れる際、バルサは通常セカンドまたはサードユニフォームを着用します。今週木曜日はコービー・ブライアントへのオマージュ・コレクションであるゴールドのユニフォームを着用する予定ですが、これにより、ロヒブランコの敵地でバルサ伝統の「アズールグラナ(青とエンジ)」を纏わないまま10年以上が経過することになります。

バルサがアトレティコのホームで最後にアズールグラナを着用したのは、2015年9月12日のラ・リーガ第3節でした。この試合では、ネイマールとメッシのゴールによりバルサが1-2で勝利を収めています。当時バルサが着用していたのは、伝統を打ち破る革新的なデザインとして賛否両論を巻き起こした、あの記憶に残る「横縞」のユニフォームでした。

それ以降、12試合が行われましたが、選択されたユニフォームは様々でした。カタルーニャの旗(セニェーラ)をモチーフにした黄色のユニフォームが4回、蛍光イエローが3回、グリーンが2回、そしてブルー、リラ(薄紫)、ゴールドがそれぞれ1回ずつ使用されています。

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