アトレティコ・マドリーは、3月初旬に控える新たな試合日程とキックオフ時間を確認しました。もちろん、これは今後の変更がなければの話です。というのも、ディエゴ・パブロ・シメオネのチームは今週末の土曜日にラージョ・バジェカーノと対戦する予定でしたが、コパ・デル・レイの日程変更に伴い、マドリード・ダービーは24時間後ろ倒しになった経緯があるからです。
今回は予定通りであれば、アトレティコはリーグ戦第27節の日時を把握したことになります。これはメトロポリターノにレアル・ソシエダを迎える一戦です。最終的に、試合は3月7日(土)18:30キックオフに決定しました。これは、3月3日21:00に行われるコパ・デル・レイ準決勝セカンドレグのFCバルセロナ戦の直後となります。
アトレティコは、ホームで行われたレアル・ソシエダとの直近12試合で10勝2分という成績を残しており、圧倒的な強さを誇っています。バスクのチームの最後の勝利は12/13シーズンの第27節まで遡り、当時はギプスコアのチームがシャビ・プリエトの見事なゴールにより、ビセンテ・カルデロンで僅差の勝利を収めました。昨シーズン、シメオネのチームはソシエダを圧倒し、4-0で大勝。その試合ではアレクサンデル・セルロートが全ゴールを記録しました。

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