オベド・バルガスとロドリゴ・メンドーサ、アトレティコデビュー戦で光るプレー

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アトレティコ・マドリーの冬の新戦力であるミッドフィルダー、オベド・バルガスとロドリゴ・メンドーサの両選手も、今週木曜日に行われたレアル・ベティスとのコパ・デル・レイ準々決勝において、後半途中にピッチへ投入され、アデモラ・ルックマンに続いてロヒブランコの一員としてデビューを果たしました。

移籍市場の締め切り間際にエルチェから加入したメンドーサは、試合開始1時間が経過したところでアレックス・バエナに代わって出場。その時すでに、シアトル・サウンダーズから移籍したバルガスも、ディエゴ・シメオネ監督からの出場指示を待ちながら、アトレティコでの初陣に向けてサイドライン際でウォーミングアップを行っていました。

オベド・バルガスは、アトレティコが4点をリードしていた後半79分にアデモラ・ルックマンとの交代でピッチに入りました。自身も公言する熱烈なアトレティコ・サポーターである彼にとって、まさに夢が叶った瞬間となりました。

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