新加入選手に特別な歓迎、ホスト役はフリアンとグリーズマン

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アトレティコ・マドリーは今週火曜日、マハダオンダで週2回目のトレーニングを行いました。これは木曜日にラ・カルトゥーハで行われるレアル・ベティス戦に向けた最初の本格的なセッションであり、月曜日はレバンテ戦に先発した選手たちが別メニューで調整していました。

この日はまた、ロヒブランコが冬の移籍市場で獲得した3選手の初練習でもありました。アデモラ・ルックマン、ロドリゴ・メンドーサ、オベド・バルガスがディエゴ・シメオネの指揮下に入り、新たなチームメイトと対面しました。彼らは伝統に従い、ジムで“コレハス(軽く頭を叩く)”の通路を作って歓迎されました。

この初練習では、フリアン・アルバレスがルックマンに特に気を配る姿が見られました。言語面(英語)もあってか、アルゼンチン人FWは何度も元アタランタの選手に近づき、フィジカルコーチのルイス・ピニェドが提示したトレーニング内容を説明していました。

同様に、アントワーヌ・グリーズマンはオベド・バルガスをサポートしました。2人は夏に、アトレティコがシアトル・サウンダーズとクラブワールドカップで対戦した際にすでに顔を合わせています。当時、この北米出身の選手は幼少期からロヒブランコのファンであることを明かしており、さらに憧れの選手がアントワーヌであることから、試合後にはユニフォームを交換し、言葉も交わしていました。今週月曜日、フランス人FWはその“崇拝者”のホスト役を務め、夢を叶えたバルガスも非常に満足そうな様子でした。

また、締め切り間際に発表された最後の補強であるロドリゴ・メンドーサもチームに合流しました。スペインU-21代表のこのMFは、フル代表歴を持つロビン・ル・ノルマンとともにトレーニングを行いました。特別な問題が起きなければ、3人はいずれも木曜日のコパ戦の招集メンバーに入る見込みで、ルックマンは先発出場の可能性も高いとされています。

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