アトレティコ、この日3人目の補強を公式発表:ロドリゴ・メンドーサ

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アトレティコ・マドリーにとって、月曜日は慌ただしい一日となりました。冬の移籍市場がこの日深夜12時に閉幕する中、クラブは最後の最後まで動きを見せました。午前から午後にかけて多くの動きがあった後、ロヒブランコは18時30分に、アタランタから加入したアデモラ・ルックマンの獲得を公式発表しました。移籍金は3,500万ユーロで、同選手は火曜日の午後にお披露目される予定です。

続いて発表されたのがオベド・バルガスです。メディカルチェックを終え、ナイジェリア代表選手と同様に2030年までの契約にサインした後、ロヒブランコの一員として正式に発表されました。アラスカ生まれの20歳で、メキシコ代表としてもプレーする同選手は、当初はレンタル移籍も検討されていましたが、最終的にはアトレティコに残ることになりました。

そして移籍市場が閉まる直前の夜、ロドリゴ・メンドーサの獲得が公式に発表されました。数時間前には、スペインU-21代表の同選手についてエルチェCFと基本合意に達したことが報じられており、契約期間は2031年までとなっています。ラ・リーガは23時57分に同選手の登録を発表しました。

アトレティコ・マドリーは、ムルシア出身のこのMFに対し、約1,600万ユーロを支払います。また、エルチェは将来の売却時に一定の割合を受け取る条項を保持します。メンドーサは以前からロヒブランコの補強リストに名を連ねており、FCバルセロナ、レアル・マドリー、アーセナルといった強豪クラブも関心を示していましたが、最終的に獲得に成功したのはアトレティコでした。

中盤補強の第一候補はエデルソンでしたが、同選手が強くアトレティコ加入を望んでいたにもかかわらず、アタランタが今冬の放出を拒否したため、ロヒブランコは方針を変更し、本来は夏に狙っていた補強を前倒しで実行する決断を下しました。

エルチェの育成組織で育ったロドリゴ・メンドーサは、クラブにとって最大の至宝でした。今シーズンは好スタートを切ったものの、そのポテンシャルにもかかわらず、ここ数週間はエデル・サラビア監督のもとで先発から外れる機会が増えていました。今季はリーグ戦16試合に出場し、1ゴールを記録しています。

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