アトレティコ、パルメイラスの主軸の一人を追跡中か

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アトレティコ・マドリーは、この冬、そして夏の移籍市場にかけて前線を作り直す必要があることを理解しています。あと1シーズン契約が残るアントワーヌ・グリーズマンの去就が不透明な中、ラスパドーリが去った後も代役が確保されていない状況であり、戦力不足であることは明白です。

こうした中、コロチョネロスは新戦力獲得に向けて市場を精査しています。ブラジルからの最新の情報によると、アトレティコは同国屈指のビッグクラブで主軸を務めるある選手の動向を追っているとのことです。

その選手とは、パルメイラスに所属する25歳のアルゼンチン人FW、ホセ・マヌエル・ロペス(サッカー界では「フラコ・ロペス」として知られています)です。彼はサンパウロを拠点とする同チームの主力であり、今シーズン開幕からわずか5試合で3ゴール3アシストを記録しています。パルメイラスとは2029年まで契約を結んでいます。

ブラジルのメディアは、アトレティコが彼の状況について問い合わせを行ったと報じています。もっとも、それが必ずしも獲得に向けた具体的な一歩を意味するわけではありません。現時点で公式なオファーは出されていませんが、初期の接触は、アトレティコが同選手の状況やパルメイラスでの活躍を注視していることを示しています。なお、このアルゼンチン人アタッカーを狙っている欧州のクラブは彼らだけではありません。EU圏外パスポートであるにもかかわらず、ナポリなども彼の動向を追っています。

パルメイラスは2022年にラヌースから1,000万ドルで彼を獲得しました。昨シーズン、この長身アタッカーは実に25ゴールをマーク。その活躍が認められ、プエルトリコとの親善試合に向けてアルゼンチン代表にも招集されました。彼は高い機動力に加え、190cmという恵まれた体格を誇るフォワードです。左利きで、鋭いシュートと空中戦の強さを兼ね備えています。

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