シメオネ:「選手たちに非難すべき点は何もない。これ以上、何を求めればいいのか分からない」

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アトレティコ・マドリーの監督ディエゴ・パブロ・シメオネは、ボデ/グリムト戦での敗戦について振り返りました。

試合の分析
「まずは相手を称えたいです。非常に良い試合をしました。彼らの危険なトランジションや、チームとしてしっかり守るやり方は分かっていました。前半には、さらにゴールを奪えてもおかしくありませんでしたが、決め切ることができませんでした。後半は同点ゴールが生まれ、あのこぼれ球の場面がありました。こちらはアルマダの同じようなプレーで、ゴールライン上にいた選手に当たりました。優位に立っていてもおかしくない内容だった中で、逆にビハインドを背負う形になりました。それでも、さまざまな形でゴールを狙い続けましたが、最後まで得点は生まれませんでした。改めて相手を称え、次の土曜日に向けて準備します。時間はあまりありません」

ブーイングについて
「サポーターは、感じたことを表現する自由があります。私たちは、クラブにとって最善の結果が訪れるよう、仕事を続けるだけです」

痛手について
「すべてを出し切りました。選手たちにこれ以上を求めることはできません。何を要求すればいいのか分からないほどです。彼らは努力し、競い合っています。最後の局面での決定力が足りない面はありますが、そうした状況はいずれ訪れるでしょう」

決定力について
「唯一の解決策は、チャンスを作り続けることです。チームを励まし、最大限の力を発揮できるようにする。それ以外の道はありません。今歩んでいる道は正しいと考えています。これを維持し、これから訪れる重要な局面に向けて、しっかりとした姿勢を保つ必要があります」

ベンチ、選択肢の少なさ
「補強については、可能性を探りながら取り組んでいます。残された日数は多くありませんが、この数日のうちに何かが起きることを願っています……あるいは、何も起きないかもしれません」

失望の度合い
「正直に言えば、この2試合ではガラタサライ戦の方が、より失望しました。あの試合は、勝つに値する内容でしたから。今日の試合については、3日間での連戦明けでしたし、チームはすべてを出し切りました。私のチームに対して非難すべき点は何もありません。彼らはすべてを出しています。この謙虚さと、自分たちのやっていることへの確信を持ち続けていれば、望む結果は必ずついてくるでしょう」

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