アレクサンデル・セルロートは、現在のアトレティコ・マドリーにおける最大の攻撃の柱です。ノルウェー人ストライカーはRCDマジョルカ戦でゴールを挙げ、公式戦直近6試合で4ゴール目を記録しました。
そして2026年に入ってからは、アトレティコ・マドリーで1試合1ゴールのペースを維持しています。レアル・ソシエダ戦の1-1で1点、アラベス戦の1-0で1点、そして今週日曜日のマジョルカ戦(3-0)でも1点を決めました。これでリーグ戦におけるアトレティコのホームでの連勝は10に伸びました。
今や“シカリオ(暗殺者)”と呼ばれるセルロートは、チャンピオンズリーグでのボデ/グリムト戦を前に、母国ノルウェーで大きな注目を集めています。トロンデラーグ出身の同選手は、マジョルカ戦でラ・リーガからマン・オブ・ザ・マッチに選出され、次なる標的として北極圏のチームに照準を合わせました。
セルロートはまさにキャリア最高の状態にあります。直近3試合連続でゴールを記録しており、これはアトレティコ加入後の自己ベストです。ラ・リーガでこれ以上の好調を見せたのは一度だけで、それは2023年9月、ビジャレアル所属時に4試合連続で得点した時でした。
試合後、セルロートは母国のテレビ局に語りました。「水曜日はとても重要な試合になります。ゴールを決めなければならない試合です」と、TV2 Sportにコメントしました。
トロンデラーグ出身の同選手は、ノルウェーで古巣と対戦することになります。「彼らはとても良いチームなので、しっかり準備しなければなりません。先週はマンチェスター・シティに勝っています。決して過小評価しません」と語り、「簡単にはさせないつもりですし、たくさんゴールを決められればと思います」と、アトレティコのストライカーは付け加えました。

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