シメオネ監督と1選手、最終節を前に出場停止のリスク

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アトレティコ・マドリーは、チャンピオンズリーグ一次リーグの第7節(最終節の一つ前)として、今週水曜日にアリ・サミ・イェンでガラタサライと対戦します。この試合はスペイン時間18時45分にキックオフされます。

アトレティコはトップ8を維持するために勝利が必要な状況で臨みますが、ディエゴ・シメオネ監督とロビン・ル・ノルマンが、最終節に向けて警告累積のリスクを抱えています。アトレティコにとっての最終節は、1月28日(水)にメトロポリターノで行われるボードー・グリムト戦(現地時間21時キックオフ)です。

シメオネ監督は直近の2試合、インテル戦とPSVアイントホーフェン戦でそれぞれイエローカードを受けており、今大会ではすでに1試合を欠場しています。これは、アンフィールドでのリバプール戦で退席処分を受けたことによるもので、同大会第2節のアイントラハト・フランクフルト戦(5-1で勝利)を欠場しました。

ル・ノルマンは第3節以降、警告を受けることなく出場を続け、出場停止の瀬戸際を耐えてきました。彼が受けた2枚のイエローカードはいずれも敗戦時のもので、アンフィールドでのリバプール戦(3-2)と、エミレーツ・スタジアムでのアーセナル戦(4-0)でした。なお、警告の累積は準々決勝終了時にリセットされます。

一方、クレマン・ラングレは右膝内側側副靱帯の重度の捻挫により今試合を欠場します。彼も警告リスクを抱えていますが、負傷回復のためマドリードに残り、月曜日にイスタンブールへ向かった遠征メンバーには含まれていません。そのため、水曜日のアリ・サミ・イェンでの試合には出場しません。

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