イタリアで囁かれる、アトレティコを巻き込んだ驚きのトレード話

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移籍市場が活況を呈する中、アトレティコ・マドリーは補強を模索しており、コナー・ギャラガーの退団後はセンターミッドフィールダーの獲得を最優先事項としています。すでにロヒブランコからは4人の選手が去っており、イングランド人のほか、ラスパドーリ、カルロス・マルティン、ハビ・ガランもクラブを離れました。

イタリアからは、その内容ゆえにやや驚きをもって受け止められるニュースが伝えられています。アトレティコ・マドリーとインテル・ミラノの間での選手交換の話ですが、これはこの1月に実現するものではなく、来シーズンに向けたものとされています。

対象となっている選手は、ダヴィデ・フラッテージとニコ・ゴンサレスです。なお、ニコ・ゴンサレスはまだ正式にはコルチョネロの所有選手ではなく、3,200万ユーロの買い取り義務付きのレンタル中ですが、その条件は問題なく履行される見込みです。

インテルはサイドでプレーできる選手を求めており、アルゼンチン代表の彼に注目しています。しかし、彼は今シーズンすでにユベントス(開幕時に所属)とアトレティコの2クラブでプレーしているため、今季中にネラッズーリでプレーすることはできません。

一方で、メトロポリターノでは以前からフラッテージが高く評価されているのは事実ですが、その関心がイタリア人MF(26歳)の獲得にまで具体化したことはありません。彼はインテルではレギュラーではなく、セリエAでは10試合に出場していますが、ほとんどが途中出場で、チャンピオンズリーグでは4試合に出場し、そのうち先発は1試合のみです。そのため、環境の変化を前向きに捉える可能性はありますが、今冬の移籍市場でミラノのクラブが放出を認めるかどうかは難しいところのようです。

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