コパ・デル・レイのラウンド16で行われる、リアソールでのデポルティーボ・ラ・コルーニャ対アトレティコ・マドリーの一戦を担当する主審が決まりました。この試合では、同大会においてもVARが導入され始めます。試合を裁くのは、国際主審のバスク人、リカルド・デ・ブルゴス・ベンゴエチェアです。チョロ・シメオネ率いるチームにとってはおなじみのレフェリーで、今季、彼がアトレティコの試合を担当するのはこれで3度目となります。最初は第9節、メトロポリターノでのオサスナ戦で、アトレティコが1-0で勝利しました。そして、より最近では12月2日のFCバルセロナ戦があり、この試合ではアトレティコが3-1で敗れています。今回は、通常セグンダ・ディビシオンでVARを担当しているラウル・マルティンが、VAR専任審判として同伴します。
実際、アトレティコ・マドリーは、デ・ブルゴスがプリメーラで最も多く笛を吹いてきたチームであり、これまでに計36試合を担当しています。その成績は、24勝、7分け、5敗です。今季のバルセロナ戦の前となる直近の対戦は、まさに昨季のバルセロナ戦で、第28節にメトロポリターノで行われ、当時は2-4で敗れました。そのシーズンでは、その直前にも、モンジュイックのオリンピック・スタジアムでの第1戦を彼が担当しており、その際はアトレティコが1-2で勝利しています。つまり、アトレティコ・マドリーにとって、彼が担当した直近4試合のうち3試合は、バルセロナとの対戦でした。
一方、デポルティーボ・ラ・コルーニャの試合は14回担当しており、成績は4勝、4分け、6敗です。ガリシアのクラブを最後に担当したのは2017-2018シーズンで、2018年4月29日、リアソールでのバルセロナ戦に2-4で敗れた試合でした。

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