デポル、アトレティコ戦のカップ戦日程に異議を唱える

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アトレティコ・マドリードとデポルティーボ・ラ・コルーニャは、来週火曜日1月13日にリアソールで対戦する試合にすでに目を向けています。しかし、この一戦に両チームが同じ条件で臨めるわけではありません。

実際、ガリシアのクラブは、コパ・デル・レイのラウンド16でロヒブランコと対戦するこの試合に最終的に選ばれた日程について、不当だと考え、異議を唱えています。アトレティコがスーペルコパ・デ・エスパーニャの決勝に進出しないことが分かった時点で、放映するテレビ局の要望以外に、赤白と青白の一戦が1月14日水曜日に行われない理由はほとんどありませんでした。

しかし、テレビ局の判断によりそうはならず、この決定はガリシアのクラブにとって不満の残るものとなりました。クラブは公式サイトで、今週末にラス・パルマスとの試合でカナリア諸島へ遠征するため、「アトレティコ・マドリーとのコパ・デル・レイ・ラウンド16の試合に向けたトレーニングは1回しか行えない」と伝えました。多少の休養を与えるため、アントニオ・イダルゴ率いるチームがディエゴ・パブロ・シメオネのチームとの対戦準備に本格的に取り組むのは、今週月曜日からになるということです。

「日程の都合により、ロヒブランコは今週末にリーグ戦がなく、コパ戦に向けて4日間の準備期間があるのに対し、我々はそうではない」と、ガリシアのクラブはその声明の中で述べています。デポルはラス・パルマスでの試合を20時30分に終え、その後カナリア諸島からラ・コルーニャへ帰還しなければなりません。試合間の休養は、規定の72時間をかろうじて上回る程度にとどまっています。

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