コケ:「ボールが運命を拒んだ。向こうには極めて優秀なゴールキーパーもいたから」

この記事は約2分で読めます。

アトレティコ・マドリーとレアル・マドリーの一戦で主役となったのはコケでした。ロヒブランコの主将は、歴史上もっとも多くのマドリード・ダービーに出場した選手となりました。試合後、Movistarの取材で敗戦を振り返りました。

敗戦の総括
「悔しいです。決勝に進みたかったし、この大会には大きな期待を持っていました。チームはすべてをやりました。素晴らしいFKのゴールで苦しい立ち上がりになりましたが、挑み続け、チャンスもありました。しかし入りませんでした。その後に0-2とされましたが、すぐに2-1に追いつきました。同点にできる場面もありましたが、ボールが入りませんでした。この負け方は悔しいですが、前を向いて続けるしかありません」

早い時間帯の失点について
「きついですね。2分に先制されるのと、時間が経過してからの展開では違います。最終的にはサッカーです。チームはすべてを尽くしましたし、非難することは何もありません。今日のように、どうしてもボールが入らない日もあります。この攻撃的なサッカーを続けていけば、いろいろなものをつかめると思います。今日はそれができませんでした」

セルロートへのサイドからのクロスについて
「それだけではありません。アレックス・バエナを通して内側から崩す形もありましたし、フリアンにもチャンスがありました。そういう意味では、チームは監督が求めたことをやりました。それでもボールが入らなかったのは、相手にも非常に良いGKがいるからです。これがサッカーです」

疲労について
「私たちはまったく異なる気候の中から来ています。休暇明けにここへ来て試合をするわけですから、普通のことです。難しくなるのは当然です」

ヴィニシウスとシメオネの件について
「何が起きたのか分かりません」

コメント