アトレティコ、三賢者の日に移動、スーペルコパ準備は練習1回のみ

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アトレティコ・マドリーは、すでにスペイン・スーペルコパモードに入っています。コルチョネロは、サウジアラビアへ移動して同大会を戦う前日となる1月5日(月)、マハダオンダでトレーニングを行いました。

この大会に向けて、アトレティコが実質的に行える準備練習は、わずか1回しかありません。チームは1月6日、三賢者の日に出発する予定です。ロヒブランコの選手たちは、朝は家族とともに起床し、プレゼントを交換しますが、11時にはマハダオンダ・スポーツセンターを出発します。その1時間後の12時、チームはマドリード=バラハス空港を発ち、ジェッダへ向かいます。約6時間のフライトを経て、現地時間19時45分にサウジアラビアへ到着する予定です。そこから宿泊先であるシャングリ・ラ・ジェッダまで約1時間移動し、その後は休養に入ります。三賢者の日にはトレーニングは行われません。ディエゴ・パブロ・シメオネ率いるチームは、ほぼ丸一日を移動に費やすことになるからです。

チームが次にピッチに立つのは、1月7日(水)です。この日、レアル・マドリー戦が行われるスタジアムに近いキング・アブドゥッラー・スポーツ・シティで、公式トレーニングを実施します。

その約45分前の現地時間17時15分には、ディエゴ・パブロ・シメオネ監督と選手1名が、レアル・マドリー戦を前にしたロヒブランコの公式記者会見に出席します。この1月7日(水)が、チョロにとって、全選手を揃えて行える唯一のトレーニングとなります。というのも、スペインでの最終練習となった1月5日(月)は、サン・セバスティアンでの試合後ということもあり、チームの大半が回復調整や理学療法を中心としたメニューに取り組んでいたからです。

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