セルロート:「スーペルコパを勝ち取りたい。自分たちを信じているし、優勝するためにサウジアラビアへ行く」

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アレクサンデル・セルロートが再びゴールを決めました。これでこのノルウェー人選手の今シーズンの通算得点数は6ゴールとなりました。このストライカーは古巣レアル・ソシエダに対して一切の容赦を見せず、ギプスコアのチームを去って以来、彼らから奪ったゴールはこれで6つ目となります。実際、ソシエダの元所属選手が同クラブから奪った得点数としては、アントワーヌ・グリーズマン(8ゴール)に次ぎ、クラブ史上2番目に多い記録となりました。

もっとも、本人は勝利を逃したことに少し納得がいかない様子で試合を終えました。「終盤に何度かチャンスを逃してしまったと思います。決定的な場面がありましたが、同点に追いつかれてしまいました。失点の場面では守備が良くありませんでした」とノルウェー人ストライカーは語りました。アノエタで行われた一戦について、セルロートは「相手にもチャンスがあり、我々にもチャンスがありました。おそらく妥当な結果だったのでしょう」と分析しました。

スーペルコパへの意欲
スペイン・スーペルコパについて、セルロートはチームがタイトル獲得を切望していることを認めました。「私たちは非常にモチベーションが高く、このタイトルを勝ち取りたいと思っています。大会に勝つために現地へ向かいます。対戦相手は非常にトップレベルのチームですが、私は自分たちを信じています。大きなチャンスがあると思っています」と締めくくりました。

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