マルク・プビルは、アトレティコ・マドリーで確固たる地位を築いています。先発に定着して以降、カタルーニャ出身の彼はその座を一度も譲っておらず、ホセ・マリア・ヒメネスが負傷から復帰した現在も状況は変わっていません。ここ数日の様子を見る限り、元アルメリアの選手であるプビルは、レアル・ソシエダ戦でも先発で起用される見込みです。
そのパフォーマンスは高く評価されており、スポンサーの一つであるマオウと連動した企画の一環として、アトレティコのファン投票により12月の「月間最優秀選手」に選ばれました。
プビルはファンへの感謝を次のように述べています。「ファンの皆さんにとって良い一年になりますように。2026年が多くの成功に恵まれる年になることを願っています。最初から受けてきたサポート、そして毎試合与えてくれる後押しに心から感謝したいです」。
自身の好調についても語りました。「忍耐はサッカーでも人生でも鍵になります。忍耐と努力は常に表裏一体です。サッカーでは必ずしも報われるとは限りませんが、幸運にも今回は報われていて、今は世界一幸せです」。
レアル・ソシエダ戦と今後の過密日程も視野に入れています。「難しい試合になると思いますが、監督はしっかり準備を進め、僕たちに必要なポイントを与えてくれています。必ず乗り越えられると確信しています」。「試合数の多い月で、プレーして、回復して、またプレーすることが求められますが、チームはその準備ができています。これまでもそうしてきましたし、これからもうまくやれると思います」と語りました。
さらに、2026年に向けた夢についても言及しています。「ファンの皆さんと同じように、そして僕たち自身も、多くのタイトルを獲りたいと思っています。もうすぐ最初のタイトル獲得のチャンスがありますし、チームはそれを勝ち取るためにすべてを出し切るということを、ファンの皆さんに伝えたいです」と締めくくりました。

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