オブラク不在のセッションでバエナが復帰

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アトレティコ・マドリーはこの火曜日、マハダオンダでクリスマス休暇明け2回目となるトレーニングを行いました。セッションは、月曜夜に91歳で亡くなったエンリケ・コリャルを追悼する1分間の黙とうから始まりました。そこでの新たな話題は、アレックス・バエナの復帰でした。中盤の選手であるバエナは、筋肉系の負傷を克服して月曜日からチームに合流する予定でしたが、体調不良のため練習場に来ることができませんでした。

しかしこの日のトレーニングには参加することができ、前日に続いて参加していたホセ・マリア・ヒメネスと同様、問題なく全メニューを消化しました。両選手は12月2日のカンプ・ノウでのバルセロナ戦で同じ日に負傷しており、それぞれ太ももの筋肉を痛めていましたが、すでに完全に回復しています。そのため、2026年最初の試合となる1月4日(日)、サン・セバスティアンでのレアル・ソシエダ戦に向けて、ディエゴ・シメオネ監督の選択肢に入る見込みです。

一方、このトレーニングには体調不良のためヤン・オブラクは参加せず、ニコ・ゴンサレスとクレマン・ラングレも引き続き欠席しました。アルゼンチン人のニコはスーペルコパ出場を目標としていますが、状況は簡単ではありません。フランス人のラングレは、パルマ・デ・マジョルカで行われたアトレティコ・バレアレスとのカップ戦で負った膝の負傷から回復するまで、まだ数週間を要する見込みです。また、セルロートも私的な理由によりクラブの許可を得てトレーニングを欠席しました。彼は父親になったばかりです。

ローマが引き続き獲得に向けて圧力をかけているラスパドーリは、この日も通常通りトレーニングを行いました。イタリア人FWは自身の将来がどうなるかを待っている状況ですが、それでもなお、ロヒブランコのユニフォームを初めて身にまとった日から変わらぬプロ意識を示し続けています。

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