アトレティコが練習再開、待ち望まれた主力DFが復帰

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アトレティコ・マドリーは、クリスマス休暇のための1週間のオフを終え、12月29日(月)に練習を再開しました。午後に行われたトレーニングではボールを使ったメニューが多く取り入れられ、フィジカルコーチのルイス・ピニェドは、長期間ボールに触れていなかったことを意識した内容であると強調していました。その様子を、クラブのフットボール部門ディレクターであるマテウ・アレマニーがサイドから見守っていました。

良いニュースとして、予想どおりホセ・マリア・ヒメネスが主役となりました。ウルグアイ人DFは練習復帰が見込まれており、実際にチームメートとともに通常どおり、良いペースでトレーニングをこなしました。本来であれば、同じく復帰予定だったアレックス・バエナも合流するはずでしたが、体調不良のためマハダオンダに姿を現すことはできませんでした。もっとも、両選手ともに1月4日(日)にサン・セバスティアンで行われる年明け初戦のレアル・ソシエダ戦には、ディエゴ・シメオネ監督の起用が可能になる見込みです。

一方で、ニコ・ゴンサレスとクレマン・ラングレは欠席し、いずれも想定内でした。ニコ・ゴンサレスは12月21日のジローナ戦で負傷しており、1月8日のスーペルコパ出場を目標としていますが、状況は厳しいものとなっています。ラングレについては、少なくとも今後1か月は復帰が見込まれていません。

この冬の移籍市場でローマからの関心が伝えられているジャコモ・ラスパドーリは、通常どおりトレーニングに参加しました。出場機会は多く与えられていないものの、アルゼンチン人指揮官はイタリア人FWを失うことを望んでいないとされています。

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