アトレティコ、ハビ・ガランを50万ユーロでオサスナへ放出

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アトレティコ・マドリーは、クリスマス・イブにあたる12月24日(水)の午後、ハビ・ガランをオサスナへ移籍させることで合意に達したと発表しました。ロヒージョは、エストレマドゥーラ出身のサイドバックに対し、初回の支払いとして50万ユーロを支払います。

今回の移籍は、31歳の選手が2026年6月30日までの契約を結ぶもので、いくつかの条件が盛り込まれています。ハビ・ガランがパンプローナにさらに長く在籍し、オサスナで新たなシーズンを戦い、かつ同クラブがラ・リーガ残留を果たした場合、アトレティコはシーズンごとに追加で50万ユーロを受け取る権利を留保しています。

また、アトレティコは、ナバーラ州のクラブが年末年始の休暇明けに活動を再開する際、移籍市場が開く3日前の12月29日(月)から、アレッシオ・リスチ監督の指揮下でハビ・ガランが練習に参加することを承認しました。

ハビ・ガランは、今冬の移籍市場に向けて退団の可能性があったアトレティコの2選手のうちの1人でした。もう1人はカルロス・マルティンで、ディエゴ・シメオネ監督の下では、バダホス出身のガラン以上に出場機会が限られていました。

アトレティコ・マドリーは声明の中で、「エストレマドゥーラ出身のサイドバックは、当クラブでの直近1年半、そして2023/24シーズン前半を経て、新たなキャリアの挑戦に臨みます。ガランは2023年夏にセルタから加入し、2023/24シーズン終了後はレアル・ソシエダに期限付き移籍しました。復帰後は公式戦47試合に出場し、当クラブでの通算出場試合数は56試合に達しました」と強調しています。さらに、同選手に対し「今後のプロフェッショナルおよび個人的なすべてのプロジェクトに幸運が訪れることを願っています」とエールを送っています。

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