今週日曜日にモンティリビで行われるアトレティコ・マドリー対ジローナの試合は、ホセ・ルイス・グスマン・マンシージャが主審を務めます。ハエン出身の同審判は今シーズンにプリメーラ・ディビシオンでデビューしたばかりで、これまでアトレティコ・マドリーおよびジローナの試合を担当したことはありません。VARでは、より経験豊富な審判であるホルヘ・フィゲロア・バスケスがサポートに入ります。
同主審はこれまでプリメーラ・ディビシオンで8試合を担当しており、ホームチームの勝利が3試合、引き分けが4試合、アウェーチームの勝利が1試合となっています。これに加えてコパ・デル・レイでも2試合を担当しており、いずれもプリメーラ・ディビシオン所属のアウェーチームが勝利しました。一方はベティス、もう一方はエルチェでした。
今回がアトレティコ・マドリーとジローナの両チームを初めて担当する試合となります。トップチームとしてのアトレティコとの担当経験はありませんが、実際にはセグンダBでアトレティコBの試合を2度裁いています。最初の試合ではラージョ・マハダオンダに0-1で敗れ、2度目はレアル・マドリー・カスティージャとのダービーで1-3の勝利を収めました。後者は良い印象の残るダービーでした。


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