アトレティコ・マドリーは、12月15日(月)、マハダオンダのクラブ練習場でトレーニングを行いました。このセッションでは、今週水曜日に行われるコパ・デル・レイのアトレティコ・バレアレス戦を欠場する3選手の不在がありました。
コパ戦を欠場するのは、ホセ・マリア・ヒメネス、アレックス・バエナ、マルコス・ジョレンテです。最初の2人は、先週火曜日のバルセロナ戦で負ったそれぞれの筋肉系の負傷によるものです。一方、マドリード出身のジョレンテは、ヘタフェ戦での筋肉の痛みにより、すでに5試合連続で欠場しています。
そうした中、月曜日のトレーニングでは明るいニュースもありました。その一人がアレックス・バエナです。バエナは芝生の上でのトレーニングに復帰しました。チームメイトがピッチに出る前に、リハビリ担当スタッフの一人とともにグラウンドに立ち、主にランニング中心のメニューをこなしました。まだ回復までにはいくつかの段階を踏む必要があります。
いずれにしても、コパ戦で無理をさせることはまったく必要がないため、バエナに関しては技術スタッフがリスクを冒すことはありません。今後は週の残りでの回復具合を見極め、ジローナ戦に間に合うかどうかが判断されることになりますが、その後アトレティコには10日間の休養が控えていることを考えると、負傷者の復帰は休暇明けになる可能性が高いと見られます。

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