ニコ:「これがサッカーです。苦しまないなら、これをやるべきではありません」

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アトレティコ・マドリードのニコ・ゴンサレスは、チームがPSVアイントホーフェンとの試合に勝利したあと、試合を分析しました。

「苦しまないなら、それはサッカーではありません。ときには苦しむのもいいものです、特にこのような試合では。僕たちはとても厳しい2つの敗戦のあとでした。非常に良い試合をものにできて、家に満足して帰れます。」

目標、トップ8
「もちろんです。僕たちはそのために働いています。チャンピオンズでもリーグでも上位にいるためです。でも長い戦いです。謙虚に、一試合ずつ積み重ねていかなければなりません。それが実を結びます。」

ファンの心をつかんだことについて
「絶対的なレギュラーかどうかは分かりません。誰も僕に何もタダではくれませんでした。もっと働き続けて、改善すべきところを直さないといけません。僕が今こうしていられるのは、このグループのおかげです。みんながとても快適に過ごさせてくれました。安心して家に帰れます。」

2連敗後の勝利
「これがサッカーの一部です。勝つこともあれば、負けることも、引き分けることもあります。小さい頃からそう教えられてきました。これがサッカーです。サッカーで苦しめない人は、これをやるべきではありません。」

序盤の疑念について
「皆さんが何を見てそう言ったのか分かりません。試合はああいう展開になりました。時間が経つにつれて修正していき、それによってより献身的に、より強度を上げるようになりました。そのおかげでこのポジティブな結果を手にすることができました。」

ハーフタイムについて
「もしこのインテンシティを発揮できれば、僕たちは素晴らしいクオリティの選手たちがいることは分かっていました。話し合って、“緩めてはいけない、前半の道をこのまま進むべきだ”と言い合いました。そのおかげで3得点が生まれました。」

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