「チョロ」はナウエル・モリーナを「大きな喜びと、強い意欲を持っている」と評価

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アトレティコ・マドリーは、ナウエル・モリーナの退団を考えていません。クラブは「選手が去った場合のみ市場に動く」としていますが、アルゼンチン代表DF本人も退団する意思は持っていません。

監督のディエゴ・パブロ・“チョロ”・シメオネは、モリーナを重要な存在と考えています。ジメネスの負傷によりプビルをセンターバックへコンバートする必要がある中で、右サイドバックのポジションではジョレンテとの競争が続いています。

「プレシーズン開始以来、仲間たちと同様にとてもよく取り組んでいますし、大きな期待を持っています。そのポジションではマルコス(ジョレンテ)、そしてマルク(プビル)と競争しています。マルクは第3のセンターバックとしても私たちを助けてくれます」と、2022年アルゼンチン代表としてワールドカップを制したモリーナについて、指揮官は語りました。

モリーナはマドリードの生活に根付いており、家族の暮らしを変えることを望んでいません。彼の目標はアトレティコで成功することであり、さらに1月以降はEU圏外枠を占めなくなる予定です。「とても良い状態に見えます。大きな期待と喜びを持ち、出場機会を得たときにはチームを助けられることを証明したいという強い意欲があります。それは彼にとってもチームにとっても非常に良いことです」と、シメオネはモリーナについて補足しました。モリーナはエスパニョール戦では出場せず、前週のメトロポリターノで行われたエルチェ戦では15分間の出場にとどまりました。

夏の移籍市場で、ボーンマス、サウサンプトン、ウェスト・ブロムウィッチといったクラブからのオファーを断ったモリーナは、アトレティコへの忠誠心を示しました。

アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表サイドバック、ナウエル・モリーナは、このシーズンについて「とてもよく練習できている」「大きな期待を持っている」としながら、「チームを助けられることを証明したい」という強い意欲を持っていると、シメオネ監督は金曜日、アラベス戦を前に語りました。

今週土曜日のアラベス戦では再び控えスタートとなり、右サイドバックには3試合連続でマルコス・ジョレンテが起用される見込みです。

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