ホセ・エレーラ、アトレティコ指揮官としてグラナダ戦で初陣

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アトレティコ・フェメニーノは、今週土曜日12時から、アルカラ・デ・エナレスのスポーツセンターでグラナダを迎えます。この試合は、新監督ホセ・エレーラの初采配となります。エレーラは、スーペルコパでレアル・マドリーに敗れ(20分を待たずに0-3となった試合)、さらに成績不振が続いたことを受けて解任されたビクトル・マルティンの後任として就任しました。

ロヒブランコは現在、セビージャと勝ち点で並ぶ5位につけており、6位がセビージャです。まずレアル・ソシエダに抜かれ、その後テネリフェにも追い越されました。3位につけるサン・セバスティアンのチームがチャンピオンズリーグ出場圏の境界線となっており、その差はすでに勝ち点10に広がっています。

引き続きジオは欠場となる見込みで、新指揮官がどこまでチームに手を加えるのか、また選手たちが一段ギアを上げて、この状況からアトレティコを引き上げることができるのか、サポーターの注目が集まっています。

対戦相手のグラナダは、勝ち点22で10位につけています。前節ではアルハマに2-0で勝利しており、新年に入ってからはいまだ無敗です。この点は、ロヒブランコにとって警戒すべき要素となっています。

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