アトレティコ・マドリレーニョは3月15日(日)16時(現地時間)、昇格争いにとって重要な一戦となるSDタラソナ戦に臨みます。フェルナンド・トーレス率いるチームは、直近8試合でわずか1勝という流れを断ち切り、首位争いから完全に離されないようにすることを目指しています。
ロヒブランコはプレーオフ圏を固めつつ、セグンダ・ディビシオンへの自動昇格の夢も追い続けています。そのためにはタラソナ戦での取りこぼしは許されません。というのも、プリメーラRFEFグループ2の首位サバデルがナスティックと0-0で引き分け、CEエウロパがレアル・ベティス・デポルティーボに5-2で勝利して2位に浮上したためです。
サバデルはこの試合前の時点でアトレティコ・マドリレーニョに6ポイント差をつけています。バルセロナのクラブであるCEエウロパはフェルナンド・トーレスのチームに対して2ポイントのリードです。つまりロヒブランコがタラソナに勝利すれば、タラソナを上回り、サバデルとの差を3ポイントに縮めることになります。
最近はアウェーの方が良い感触を得ているロヒブランコにとって、タラソナでの勝利は流れを変え、チームの状態を取り戻すためにも必要です。両チームとも直近のリーグ戦では0-0の引き分けに終わっており、前半戦のタラソナ対アトレティコ・マドリレーニョの対戦も1-1の引き分けでした。その試合ではアルナウ・オルティスがロヒブランコの得点を挙げています。

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