オスカル・トレジェスは、アトレティコ・マドリーの下部組織を離れ、ポルトガルリーグへ移籍しました。今週火曜日、ヴィニシウス・ジュニオールが所有するFCアルヴェルカの新加入選手として発表されています。
19歳のトレジェスにとって、これがポルトガルでのプロとして初の経験となります。これまでUEコルネジャの下部組織、そして直近ではアトレティコでプレーし、ユースリーグにも出場していました。
「この新たな挑戦にとても興奮しています。アルヴェルカのためにすべてを出し切る準備ができています」と、バルセロナ出身のこのディフェンダーはクラブが共有したコメントで語りました。
アルヴェルカは昨年2月、ヴィニシウスを含む投資家グループによって買収されました。現在はポルトガルリーグで10位につけており、21年ぶりに今季同リーグへ復帰しています。
トレジェスは、ラ・マシア出身でセビージャFCでヨーロッパリーグ優勝を経験したベテランセンターバック、セルジ・ゴメスに続き、ヴィニシウスのクラブに所属する2人目のスペイン人選手となりました。

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