プビル獲得の成功を受け、アトレティコがアルメリアのもう一人の逸材を確保

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アトレティコ・マドリーはトップチームの補強だけでなく、下部組織の強化にも取り組んでいます。その一環として、情報筋によれば、アルメリアから新たな若手タレントの獲得をまとめたとされています。

昨夏の移籍市場で獲得したマルク・プビルへの投資は、アトレティコにとって非常に成功したものとなりました。カタルーニャ出身のこのDFは、ラ・リーガで最も調子の良い選手の一人となり、将来的なスペイン代表候補とも目されています。そうした流れの中で、アトレティコは今回、19歳のモンテネグロ人ウインガー、マルコ・ペロヴィッチの獲得をまとめたとされています。

移籍市場に詳しいジャーナリスト、ファブリツィオ・ロマーノ氏によると、両クラブは、アルメリアからのレンタル(買い取りオプション付き)という形で、ペロヴィッチをアトレティコ・マドリーのリザーブチームであるアトレティコ・マドリレーニョに加入させることで合意したとのことです。

この取引は、先に行われたマルク・プビルの移籍をきっかけに築かれた、アルメリアとアトレティコ・マドリーの良好な関係の中で成立したものです。

すでにアルメリアのトップチームの一員として活動していたペロヴィッチですが、チーム内の競争が激しかったため、確固たるポジションを得るには至らず、それが今回の移籍を後押ししました。これまでに約300分間の出場時間を積み重ねています。左右両サイドでプレー可能ですが、本職は左ウイングであり、このポジションでは現在、マドリレーニョで13得点を挙げ、プリメーラ・フェデラシオン・グループ2の得点王でもあるアルナウ・オルティスが起用されています。また、左サイドバックとしてプレーすることも可能です。

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