アトレティコ、フェルナンド・トーレス率いるマドリレーニョにパウ・サンスを狙う

この記事は約2分で読めます。

アトレティコ・マドリーでは、この冬の移籍市場で補強を目指しているのはトップチームだけではありません。ガラタサライとのチャンピオンズリーグを前に、プロフットボール部門ディレクターのマテウ・アレマニーが明かしたように、トップチームは1~2人のハイレベルな選手を補強する方針ですが、それ以外のチームも動いています。

というのも、マドリレーニョがストライカーを探しているからです。フェルナンド・トーレスが率いるこのチームは、2025年のチーム最多得点者であったオマール・ジャネがスイスのローザンヌへ移籍したことで、この市場で大きな戦力ダウンを経験しました。そして『エラルド』紙によれば、サラゴサのパウ・サンスに注目しているとのことです。

21歳のアラゴン出身FWであるパウ・サンスは、すでにサラゴサのトップチームに帯同しており、リーガ・ハイパーモーションで11試合に出場しています。ほとんどが途中出場ですが、1アシストを記録しています。

レアル・サラゴサの下部組織で育成され、2024年からトップチームでプレーするようになったサンスにとって、これは将来に向けた良いチャンスとなりそうです。この情報によると、両クラブはすでに交渉を進めており、センターフォワードだけでなく、両ウイングもこなせる攻撃的ポジション全般を務められるこの選手に対し、アトレティコはすでにオファーを提示しているとされています。評価額は150万ユーロです。

なお、アトレティコとサラゴサの間で話し合われている名前は、彼だけではありません。両クラブは良好な関係を築いており、サラゴサはアトレティコ・マドリレーニョでフェルナンド・トーレスの構想に欠かせない22歳のセンターバック、アレクサ・プリッチのレンタル獲得にも強い関心を示しています。彼は現在、スペイン2部昇格を目指すチームの一員としてプレーしています。

コメント